ネクタイはシルクが基本ですが夏に麻、冬にウールなど巻き方以外にもおしゃれしましょう。
基本はシングルノットの結び方ですね。
ハーフウィンザーノットは結び目がきれいな逆三角形で目線が襟元に集まるので、ぜひ活用ください。
ネクタイ 巻き方
ネクタイの巻き方は一般的に4種類の方法があります。この4種類の巻き方は多くのシーンで用いることが多いので、ネクタイの正しい巻き方を知らない方は是非マスターして下さいね。
ちなみにネクタイの巻き方は基本の4種類の他にもいくつか方法があります。しかし一般的に仕様する方法ではないので、ここでは一般的な方法のみ紹介したいと思います。
まずネクタイの巻き方には一般的に4種類の方法があると説明しましたが、詳しく書くとシンプルノットとダブルノット、ハーフウィンザーノット、ウィンザーノットというように分けられます
シンプルノットはその名の通り最も簡単で誰もが知っている巻き方です。例えば学生のネクタイもこのシンプルノットで巻きますし、サラリーマンの方や礼装以外のスーツを着る方もこの巻き方をします。
やり方も簡単ですし直ぐに覚えられるので直ぐにでもマスターして活用して下さい。ダブルノットは先ほどのシンプルノットの結び目が太くなった結び方のことで、ボリューム感を持たせたい方に向いている方法です。
一見難しそうですが、シンプルノットとやり方は同じなのでシンプルノットさえできれば簡単に結ぶことができます。ハーフウィンザーノットとウィンザーノットは礼装用に用いることが多く愛用している方も多くいます。
普段はシンプルノットでも構いませんが、きちんとしなければいけない席ではこういった2つの方法は必要になるのでもしもの為にきっちりマスターしておきましょう。
ではここでは一般的に用いられるシンプルノットとダブルノットの結び方を紹介したいと思います。まずシンプルノットですが、先端の太いほういわば大剣を上に、小剣部分を下にしクロスにします。
次に大剣を小剣にくるっと一周させ上の袋部分に大剣を通します。この時クロスさせた部分にも通し、結び目をキュッと上に上げることでシンプルノットの完成です。
ダブルノットはこの結び目を太くするわけですから、大剣を小剣に巻くとき二周巻きにすることで太い結び目が出来上がります。どちらも非常に簡単に結べますので、ネクタイの結び方をよく知らないという方は役立てて下さいね。
最初の内は鏡を見てやると分かりやすいですよね。慣れてしまえば鏡を見なくても結べるようになります。その他礼装などのネクタイの結び方は少々特殊なやり方ですのでまずはシンプルノットをスムーズにできるようになってからマスターしたほうが良いかもしれませんね。
特にウィンザーノットは硬く結べて長時間でも崩れないので、覚えると非常に便利だと思います。