カード、アニメ、ゲームと瞬く間に子供たちを虜にしました。

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コロコロコミックスからのヒットです。

子供たちが使いたがるようなキャッチフレーズみたいなのがいいのかもしれないですね。

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ペンギンの問題

ペン問は、小学生を中心に絶大な人気を誇るギャグ漫画です。ですが、単なる漫画という域を超え、幅広いジャンルで人気を確率している今、話題の漫画です。 小学館から発行されている「月刊コロコロコミック」にて連載されている漫画で、2006年より連載がスタートし、今現在も好評連載中となっています。 月刊コロコロコミックには、毎号たくさんの漫画が連載されていますが、その中でもいつも人気ランキング上位にランクインしているのが、このペン問なのです。 実際にはペン問というのは略称で、正式な漫画タイトルはペンギンの問題と言います。ストーリーは、きりかぶ町にある、きりかぶ小学校が舞台となっています。 そこに通う主人公のペンギン、木下ベッカムが不条理に暴れたりボケたりして過ごしている毎日を描いています。そのベッカムをとりまく、山田なおとや松井ゆみ、高橋シャルロットなどといったクセの強いキャラクターが作品を引き立てています。 この真新しいアイデアが光るペン問では、なぜか人間の言葉を話すベッカムを始め、個性豊かでユニークなキャラクターがたくさん登場します。 アニメ版でも、一見毎回先が読めてしまようようなベタな作りにも思えますが、実は私たちの想像をはるかに超えるようなストーリーが繰り広げられていたりします。 ベッカムの口癖も、「ごペンなさい」「すベッカム」「わかりまペン」などといった、名前やペンギンということにかけているもので、その一見笑えなさそうなギャグや口癖が、見事にマッチしているというのもおもしろい点です。 また、ペン問人気に火がついた今では、コミックでの連載だけに留まらず、子ども達を中心に絶大な支持を誇る「おはコロシアム」にも主人公であるベッカムと、登場キャラクターのシャルロットが出演を果たしています。 このようなところからも、ペン問の人気の大きさが伺えますね。さらには、その尾はコロシアム内で2006年よりアニメ化がされており、漫画を読まない子どもたちや、幼い子どもをも魅了しているようです。 アニメ化により人気がさらに高まったため、同年にはニンテンドーDSのソフト「ペンギンの問題・最強ペンギン伝説」が発売され、なんと22万本を優に超えるという大ヒットをたたき出しました。 アニメ化に始まり、ゲーム化、そしてついには映画化が決まっているペン問。ただの子供向けのギャグ漫画というだけではなく、その親も取り込んでしまうような斬新なギャグ漫画として、今度どこまでブームを巻き起こしていくのか気になるところです。